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弦ごとの押さえ方を確認


 前回 までの内容を踏まえて、1弦~6弦までの各弦に対するアプローチを考察します。小指で弦移動を行った際に、どういったフォーム形成がなされるのか見ていきましょう。

 やや大げさな連続イメージですが、どの弦においても手首の角度がほぼ一定に保たれているのが分かります。これにより、全弦/全フレットで押弦感覚を統一しやすくなります。

これは「指をスイングさせるだけ」という1つの押弦パターンのみで完結 しているので、演奏がよりシンプルに簡単になるのです。ポイントは前腕の進入角(回内/回外角)と、骨盤を倒しこむ度合い(前傾/後傾の具合)です。


 具体的な手段に関しては少しずつ紹介していきますが、自然なフィンガリングは小手先だけで完結するものではなく「全身運動」に近いということをまず知っておきましょう。


次の記事(フレットポジション別フォームの考察~ローポジション編)

#弦の押さえ方

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